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僕は松田龍平が好きなのでしょう
おそらく 彼が主演のもしくはそれに準じる映画を一週間に二本見る 僕が例えばこれから血の滲むような努力をしたところで ああはなれないのだろう 残念でならぬが オーケイ、血が滲むような努力などする気はなし
そればかりは忘れたことがなかったが
まさか 眼鏡をかけずに出勤 運転以外はこと問題ないけれど とは言え運転はするから コンタクトレンズを大人買い 大人買いなんて言ってはみたが 近々買う予定だったのを購入しただけで 特にえらくはないのだ と。そこまでは特に面白くもない が、驚きだったのは 社内、ノーツッコミだったこと と言うのも 私、コンタクトで仕事をすることはまずないのだ 入社五年目だが眼鏡レスで仕事をしたことは 二度三度だろう が、誰にも何も言われず 営業先や近所の会社の人には第一声で突っ込まれたのに… 夕刻 恥ずかしながらと、前おいて 自分から眼鏡忘れたことを一部社員に語るに至る
腹が出ている
最近腹が、出ている これはまずい 非常にまずい つうんで飲酒量を減らすことから始めようと わたしが取りかかった方策 夕食時に飲酒せず食後飲酒 満腹に近づいてからの飲酒である為 少量で満足… できるのではないかと思うのだけど どうでしょうか つうかおめえ ちょっと前、怪我きっかけで平日飲まねえって言ってたじゃないか… あ、おかげさまをもちまして 足はほぼ完治 先週やっと病院を卒業しましたあ ご迷惑おかけしましたあ
日食を見られましたでしょうか、皆さん。
私は正にその時間地下鉄に乗っており見れませんでした。 どうせ地下鉄に乗るのだから見る気はなかった、と言うのは一つの口実でしかありません。 やたらめったら世間が騒いでおったから 最初から蔑視しておったのです。 昨日なぞ、今日という日が曇ったら面白いのになどと 酷いことを考えていました。 が、実際朝を迎えるとどうでしょう。 遮光レンズ持った人々が 空見ている人たちが羨ましくてしょうがなかった このエピソードは私の性質をよく表している様に思います 世の中に大して斜に構えるものの誰よりも俗っぽい つまるところただの格好つけなのです。 こういう事例は枚挙にいとまがありません。 人を嫌な気持ちにさせたこともあるやも知れません。 協調性があるだけに、ある様に見せている分タチが悪いのです。 などと自虐的な文章をならべるのも これまた格好つけでしかない 格好つけでしかないのでしょう と今度は唐突に 俯瞰的な視座に立った風に 分かった様な口をきき、ほくそ笑むのです。 なんだか蛇が己の尻尾を食う姿を想像します。 うわあ、暗い、素面で書いたのに怖ーい。 何? 大丈夫、俺、まだ月曜だゾ。いや何曜日だってこんなの書いちゃあれだけど。 と戯けてみせるのも うわあ なんか自己嫌悪 ジコケーン そもそも蛇の尻尾はどこからなのでしょう。
旭天鵬関 優勝おめでとうございます
土俵上ですでに目を潤ませていましたが 何よりグッと来たのは 引き上げる際、後を歩く付き人も皆、泣いていたこと 旭天鵬関がこの二十年どれだけ頑張ってきたかがよく伝わりました。 また誰にでも好かれる人となりも優勝インタビューにを垣間見え ただただ拍手 所属していた大島部屋解散直後の結果というのもドラマ性に溢れていました と誰もが予想だにしなかった結果を生んだのは 上位陣の星の潰し合いが原因でしょうか 史上初の六大関のせい、とも思ったけどどうでしょう 新大関鶴竜は勿論、琴奨菊、稀勢の里はついこないだまで関脇、 彼らが仮にまだ関脇だったとしても上位とはぶつかっただろうし 六大関だろうが何だろうが関係なかった気がします つまり上位陣の力の拮抗が顕著になったのではないでしょうか これは別に残念がることではない気がしますが 大関が負けるとついつい、だらしない、という論調になってしまいます (当ウェブログでも過去にはその様な言葉も述べた気がしますが) けれどもあまり短絡的になるのもどうかと、今場所は感じました。 と言うのもそんなに騒ぐ程悪い相撲とっている気はしないのです、皆 勝ち星につながらない面はあれど。 だけれど平幕相手の序盤に負けが込む様な相撲はして欲しくないというのが本音 それより何より手負いの白鵬連敗が 波乱混乱の最大要因 横綱を連破した境川部屋勢は確かに素晴らしかった が、白鵬は大関戦、日馬富士戦以外全勝 (本日の相撲は優勝がなくなり戦意喪失の感は否めないものでした) それを見るに大関、横綱の差はまだ大きい気はします。 今場所の様な経験は初めてでしょうから 来場所以降、また違った強さをもってくれると期待しています で、いつもここで書くのだけど 幕内上位、三役株の体たらく…は 今場所は案外なかった と言うのは横綱、大関の黒星の多さが示しています。 いや、残念だった成績の力士はいたものの かわいそうな力士は中日まで大関or横綱戦 番付が上がるのはそう言うこととは言え少々酷です そんな中目立った結果を残したのは 隠岐の海、妙義竜、そして本日優勝決定戦で惜しくも破れた栃煌山 彼らは幕内上位で内容ある結果 三役入りも見えてきますが 今場所の様な相撲を何場所も続けることが大事 ここ数年期待されている力士達なだけに頑張ってほしいです ついに横綱に土をつけた新関脇豪栄道にも触れておきましょう ギリギリの勝ち越しとは言え一横綱三大関を破っているのだから もう一つ上も目指せる力はある筈です あの突進力が安定して上位に通用すれば と思うと楽しみです (他の三役、安美錦、豊ノ島は金星獲得もあと一歩で負け越し、もったいない!) 最後に、印象的だった本日の稀勢の里対把瑠都の話 確かに後半失速したとは言えまあ優勝するだろうと思われた稀勢の里関 (一瞬ですが、次位と勝ち星二つ離れていたのだから) 今となれば 「優勝するだろう」はつまり「優勝して欲しい」「優勝しろよ」 だったのかもしれません もうかなり前の話となってしまった栃東以来の日本人優勝 今日の夕方まで誰もが稀勢の里の背中にそれを期待していたのでしょう 私も決定戦になれば彼だろうとタカを踏んでいたのだけど NHKの実況刈谷アナウンサーも私と同じ心情だった様です。 「押した、稀勢の里押した、押せ、押せ」 多くの相撲ファンの代弁はけれど届くことはなく… 実は稀勢の里、そんなに好きという訳でもないのだけど やはり日本人横綱候補筆頭 今回は最大のチャンスを逸したものの 毎場所機会が巡ってくる相撲を期待するばかりです 総括すると こういう場所は滅多にないだろうけれど なかなかに面白かった 旭天鵬関の優勝は平幕力士、ベテラン力士にかなりの刺激となりましょう 来場所も楽しみです
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